2005年04月23日

米ソニー、オンラインゲームのアイテム売買市場を開設

米ソニー、オンラインゲームのアイテム売買市場を開設 (HOTWIRED) - goo ニュース
 米ソニー・オンラインエンタテインメント(SOE)社は20日(米国時間)、オンラインゲーム『エバークエスト2』の利用者がキャラクターやアイテムを売買できるオークション・サイトを開設すると発表した。会員同士による取引が横行し、トラブルも発生しているため、公式市場の設置に踏み切る。
 これまでは、既存のオンライン・オークションなどにアイテムが出品され、代金を支払っても取引が実行されない詐欺行為も発生していた。SOE社は従来、会員間の売買を禁じていたが、『ステーション・エクスチェンジ』と呼ぶ取引所を開き、管理に乗り出す。
 オークションが成立したら、一定の手数料を徴収する。アイテム取引の市場規模は年1億〜8億ドルに上るとの試算もあり、ビジネスとしても魅力があると判断した模様だ。また、米マイクロソフト社の次世代ゲーム機が似たような取引機能を導入するため、それに対抗した可能性もある。
 開始は6月末から。当初はエバークエスト2が対象だが、順調なら他のゲームにも拡大する。法律的には、アイテムの「所有権」はSOE社が保有し、「使用権」を売買することになるという。

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FFでも10万ギルで5000円とか通貨の売買やレアなアイテムの売買は前から有りました。

ゲームの中でまで時間をかけて労働的作業行為をしたくない。
お金で解決出来るなら、そうしたい。

という発想から、そのような行為に走るのですが、

需要が有れば供給が出て来ると言うもの。
 実際にソレでお金が稼げるのであれば、NMに貼り付いている輩も出て来るってもの。
  四六時中、貼り付いている人が居れば、当然そのアイテムの入手が困難になる。
   アイテムが取れないなら買ってしまえ。
    買う人がいるなら・・

と、その行為そのものがゲームバランスを損ねる原因にもなりかねない訳で。
実際、永遠の隣国である中国人が(中国はサービス対象地域ではない)特定の場所に貼り付いて、取り合いになったとか、MPKに合ったとか聞きますし。



本当にビジネスとして成り立つのであれば、もっと殺伐とした世界になると思うのですが。



パーティーで宝箱を見つけた時に鍵で開錠したシーフ。
みんなで鍵代出すよと言ったら
「所詮、データだよ。気にすんな」と言い放った。
そんな大らかな心を見習いたいと思った。
猫
posted by さつま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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